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つわりを乗り切る!

つわりは妊娠時には避けて通れないもの・・でも早く乗り切りたい!つわり症状やつわりに関する疑問などについてのブログです。

   2026

0409
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   2008

0310

★苦しいつわりを少しでも楽にしたいなら・・→「つわり対策!」へ


つわりの代表的な症状のひとつである「吐き気」。

この吐き気のせいで、何度も嘔吐してしまうだけでなく、食べたり飲んだりしたものを全て吐き切ってしまうことが多くあります。

それでも吐き気は止まらないので、あとは胃液を吐いてしまうことになります。

この状態が続くと良くないことがあります。それは、胃液を何度も吐いてしまうことによって、胃液の酸(胃酸)が胃の上部や食道など、本来は酸が通らないところ(つまり、酸を防御する仕組みがないところ)を何度も通ることになるため、胃の上部や食道が焼けてしまうことです。

この症状がひどくなると、「逆流性食道炎」という病名がついてしまいます。(この病気は、つわり中でない人にももちろん起こります)

 

つわり症状が重く、妊娠悪阻と病名がついて入院を余儀なくされた人の中には、この「逆流性食道炎」を起こしてしまう人もけっこういるようです。ここまで来ると、水を飲むにしても、反射的に吐き戻してしまうといった反応も出てきてしまうので、その食べ物を体が受け付けるか否かではなく、全ての食べ物・飲み物を口からとれなくなりがちです。

その場合は、点滴の出番ということになります。入院、または通院により、静脈注射によって点滴治療が施されます。

参考サイト:つわり対策!妊娠中のつらい症状・時期を乗り切るコツ

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   2008

0309

つわりの症状といっても、実に様々です。

でも一番一般的な症状は何と言っても「吐き気」でしょうね。

多くの妊婦さんがこの吐き気を経験していると思います。

吐き気といっても、実際に吐いてしまうまでいかなくても、吐きそうな状態だけで終わってしまったりすることもあります。

こういう場合、がんばって?吐いてしまった方がスッキリしたりするんですよね。

(私も、思い切って自分で喉に指を入れて吐き出してしまった経験があります・・・。結構すさまじいですが、「吐きそう~」とうめいているよりも早く楽になれるかもしれないです)

 

よくドラマなどで、女優さんが突然「うっ」と口を押さえてトイレに駆け込んだりするシーンがありますが、つわりを実際に経験した人からすればちょっと極端すぎる気もするのではないでしょうか。

その前にすでに「かなり気持ち悪くなっているはず」ですから・・。

 

吐きすぎると、もう胃の中に食べ物が何もなくなって、結局胃液を吐いてしまうようになります。

そのことはまた別の記事で・・。

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   2008

0308
つわりの時期に、「お肉が好きになったら男の子」「野菜が好きになったら女の子」という話も、よく耳にするうわさです。
これについては、周囲の見聞でも、実際けっこう当てはまるケースがあるようなので、なにかあるのかなとも思うのですが、これもまた単なるうわさで、医学的な根拠はないようです。

私の知人で3人の男の子のママがいるのですが、その人は妊娠するといつも、お肉が無性に食べたくなって、食べつわりで気分が悪いときは、いつもおにぎりの中に小さな唐揚げなどを入れて、持ち歩いていたそうです。

逆に、女の子のママは、とにかくサラダが大好きになってしまい、レタスなどをみると目の色が変わり、食べたくて仕方がなかったのだそう。
いろんな野菜を取り混ぜてサラダを作っている&食べているときだけが、つわりから開放される時間だったとのこと。

もちろんその逆パターンもきっとあるのでしょうね。

つわりというもの自体、本当に摩訶不思議なものですが、ママの食生活を一時的にせよ変えてしまう力があることは事実のようです。

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   2008

0307

「つわりが重い」というと、「じゃあ、きっと男の子ね~」と言われたり、逆に「そっか、女の子なんだね」といわれることもあります。
言われる側の妊婦本人からすると、どっちが本当なの?と思ってしまいます。
(しかも言う側は結構確信を持っている風なので余計に気になるところです)

つわりの重さと、お腹の赤ちゃんの性別とは、何らかの関連性があるのでしょうか?

これは昔からよく言われていることのようですが、医学的な根拠はないそうです。 
つわりの症状は人によって重かったり軽かったりとまちまちなのですが、少なくとも赤ちゃんの性別とは無関係のようです。
確かに、男の子のママでもつわりが重い人もいればその逆で「軽かった~」という人もいますものね。

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